2週連続のイベントになりましたが、8月は前橋ランニングクラブ連合会に合流させていただき、赤城大沼の外周(1周約5㎞)を周回するコースを天然のクーラーの中で行いました。1月に続きラン&ウォークの会は連合会のお手伝いをさせていただきました。連合会は皆さん素晴らしく参加者は120名ほどにもなり、群馬マラソンの練習会も兼ねて5分、5分30秒…と30秒ごとにペーサーがつき、街中よりも涼しいとはいえ、気温は30℃、また湿度もあるのでランナーは1周ですでに汗だくで、エイドで補水しながらもう一周と走りだしていきました。汗をかきながら走っている姿はみなさん格好良かったです。3周する方がほとんどで中には4周された方もいらっしゃいました。走る情熱が伝わってきたイベントでした。一方、ウォーキンググループもありウォーキングの方も20名を超える人数で、赤城神社と覚満淵を巡るコースを楽しみました。
ここからはウォーキング部門のレポートです。
先週の日曜日、多くの皆さんにご参加いただき、赤城神社と覚満淵を巡る自然観察ウォークを行いました。
当日は天候にも恵まれ、青空と豊かな緑が広がる絶好のウォーク日和となりました。赤城山は平地より気温が10度以上低く、真夏とは思えないほど涼しく爽やかで、参加者の皆さんも心地よい風を感じながら元気に歩かれていました。
赤城神社では、Oさんに祝詞をあげていただき、参加者全員で健康と安全を祈願しました。静かで厳かな雰囲気の中、皆さんそろって心を落ち着けてお参りする、貴重なひとときとなりました。
その後は、参加者同士で会話を楽しみながら、覚満淵の自然遊歩道をゆっくりと散策しました。湿原や周囲の山々の景色に加え、遊歩道では、クガイソウ、トモエソウ、キツリフネ、キオン、コオニユリ、カリガネソウなど、夏の赤城山を彩るさまざまな草花に出会いました。また、大沼の湖畔では、白い花をたくさん咲かせたノリウツギも見ることができました。
草花に詳しいTさんが、花を見つけるたびに名前や特徴を教えてくださり、草花の名前が分からない私にとって、大変勉強になりました。参加者の皆さんも、それぞれに赤城山の自然を楽しみながら歩きました。掲載している草花の写真も、Tさんが撮影してくださったものです。写真を撮ったり、見つけた花について語り合ったりしながら、皆さんで楽しく自然に親しむことができました。
美しい景色と涼しい高原の空気に包まれ、参加者同士の交流も深まる、和やかで楽しい一日となりました。
文責K&S




























































