2026/10/16

2026年9月 菅平高原合宿レポート

 今回はランナーの聖地のひとつと言われている菅平高原で11日~13日に開催しました。初日は菅平高原に行く前に真田氏発祥の郷をマラニック。まずは御屋敷公園・真田氏歴史館を目指してランとウォーキングに分かれそれぞれがスタート。ウォーク組は郷巡りのウォーキングコースをお花や大きなクルミの木、リンゴがたわわに実った木をみながら話も盛り上がり、長い緩やかな登り坂を進み公園に到着。先に到着していたラン組が出迎えてくれました。御屋敷公園は真田氏が上田城を築城する以前の居館跡で、伊勢神宮の御分霊をこの地に祀ったとされる皇太神社もあります。真田氏歴史館では真田藩の歴史や当時の道具、衣装、手紙なども展示されており、小さな勢力でありながら知略と勇気で時代を切り開いていった凄さを感じました。いざ次の目的地へ!途中、栗を拾いながらちょっと急坂を頑張って真田城本陣跡に到着。ここでは真田市内を一望しながらお弁当タイム。もう登り坂はいいなんて声も聞かれましたが、お弁当を食べてちょっと元気復活したかな。ラン組は長谷寺に向けて出発!途中リンゴ園のおじさんに売れないリンゴをいただきラッキー!長谷寺まではキツイ急坂の上りがあるのでリンゴパワーで頑張れ!ウォーク組は下りのみでまずは山家神社へ。奥宮は四阿山の絶頂にある霊験あらたかな神社で上田城鬼門除けの神として、また真田家公認の神社として広く信仰されている神社でお参り。その後はのどかな風景を見ながら旧真田駅を通り、最後はラン組と出会いゴールのゆきむら夢工房まで。お疲れ様でした。さてさてお宿へ行きましょう!車に分乗して今回のお宿ホテル柄澤に到着。汗を流し夕食タイム。お肉、鮭、ビーフシチュー、てんぷらなど品数いっぱい、お腹いっぱい。懇親会は幹事部屋にて開催し、各自持ち込みしての懇親会。巨峰やシャインマスカットなどの差し入れもいただき、ありがとうございました。初めましての方もいらしたので全員、自己紹介がてら走るきっかけや趣味など自由にトーク&質問タイム。会へご意見も聞け、またみなさんそれぞれ笑い話もありと、とても楽しい時間でした。おやすみなさい。二日目の朝は恒例の朝ラン&ウォーク。アンダーアーマー菅平サニパークまでレタス畑を一望しながら一緒にお散歩して、ラン組は菅平自然館経でホテルへ。途中で実業団ランナーや駅伝ランナーにも出会いました。ウォーク組はそのままホテル方面へ。コスモスも咲いていて朝の空気はおいしかったです。朝食後は峰の原高原クロスカントリーコースまでウォーク&ラン。途中から峠道でずっと上り坂。それぞれのペースで進んでいき、ちょっと遠回りになりましたが無事に到着。すでに駅伝ランナーが練習していました。スピードが違う!ラン組はクロカントリーコースを時間走で練習。2㎞を6~7周された様です。キツイ中でもエリートランナーと一緒に走れたのは貴重な経験になったと思います。暑い中お疲れ様でした。ウォーク組は近くのゴルフコースまでを散策する途中でジェラート屋を発見!ここまでがんばって歩いてきたご褒美にジェラートが食べたいとなり、地元産のフルーツや食材を使った20種類くらいある中からソバの実とソルダムのダブルを選んでいただきました。中には更にトリプルをオーダーした方も。添加物のない美味しいジェラートでした。ラン組の方に戻りランチタイム。ハンバーグつきのお弁当をペロリ。午後は菅平自然館の湿原コースまで下りながらラン&ウォーク。ラン組は湿原コースを周回、ウォーク組は散策コースを散策してホテルへ戻りました。ラン組は計30㎞?ウォーク組は計20㎞?を菅平高原の標高差を感じながら一日楽しく頑張りました。今日も汗を流してから夕食。お肉の鉄板焼き、大エビフライなど今夜もお腹いっぱいでした。二日目から参加された方もいらしたので今夜も懇親会。またみんなでワイワイおしゃべりが止まらず、楽しく時間があっという間に過ぎ、おやすみなさい。三日目の朝もラン&ウォーク。ラン組は菅平自然館の周回コースへ。ウォーク組はサニーレタスを収穫している農家さんに出会いながら唐沢の滝まで散策。唐沢の滝は映画のロケ地にもなっています。どちらも行きは下り、帰りは上りとちょっと辛いコースかな。最終日は街中へ降りてまずは上田城をみんなで散策。はじめにガイドボランティアさんに説明を受けましたが、時間の都合上途中で断念。城内にある真田神社をお参りしてお堀をぐるりと。その後、北国街道上田宿の柳町へ。城下町の面影を残す歴史ある風情があり、酒蔵、味噌屋、パン屋、カフェなどがならび、皆さんパン屋や味噌屋でお買い物を楽しまれていました。

これにて菅平高原合宿は終了です。

初の菅平高原合宿で不安もありましたが、エリートランナーに出会え、また新しい発見もありと楽しい合宿ができました。ご参加いただいた皆様、皆さまのお陰で無事に終了することができ、感謝申し上げます。ありがとうございました。文責:K