2024/08/09

2024年7月高尾山ナイトマラニック レポート

猛暑になるこの季節の昼間にマラニックを開催するのは危険と判断し、今回は初の試みで「高尾山ナイトマラニック」と題し夕方からの開催としました。案の定、昼間の気温は35℃超えで、集合時間の17:00頃になっても32℃くらいでまだ暑い。人気の高尾山は夕方になっても多くの観光客でにぎわっていました。

高尾山口駅前広場に集合し、熱中症対策として、スポーツドリンク、バナナ、行動食などを配布、今回は以前、毎月高尾山ナイトランを行っていた晩飯後のメンバーにサポートスタッフをお願いして、ランニンググループを担当していただきました。初参加の方もいらして簡単な自己紹介の後、ランニンググループとウォーキンググループに分かれてスタート。

ランニンググループはケーブルカー山麓駅脇からのコースへ、ウォーキンググループは1号路で山頂へ向かいます。ウォーキンググループは1号路の整地路を進みますが、最初からそれなりの斜度の登りのため、ゆっくりペースで歩き始めるも、風がなく湿度もあり最初からすでに汗だく。それでも鳥や虫の鳴き声やお花に癒されながらお話も弾み歩が進みます。途中、なれない上り坂続きと暑さで心が折れそうになりながら、こまめに休憩し励まし合いながら登り、夜景がきれいなケーブルカー高尾山駅に到着。眼下の景色を見ながらちょっと休憩。ここからしばらくは平たんな道で元気回復!参道を通り人がいなくなった薬王院からいざ高尾山頂へ!ここからはしばらく不整地なので足元注意でゆっくりね。木道も歩き山頂はどこ?と思っているうちに山頂到着!やったぁ~!頑張りました。まだ少し明るかったのでうす暗くなるまで休憩。遠くに山々と眼下には灯りがともしび始めた街並みが見え、昼間とは違う初めての景色に感動されていました。名残惜しいですが下山開始しましょう!暗くなってきたので、ヘッドライトをつけて足元に気を付けながら進みます。帰りは下りなのでお話も復活して楽しく進み、ケーブルカー山頂駅で夜景をバックに笑顔で写真ハイポーズ!ここから整地された急な下り坂です。こんなに登ってきたの?頑張ったんだね!と感動の声もあり暗闇の中ワイワイ下っていき無事にケーブルカー山麓駅に到着。ゴールのコンビニまであと少し、頑張ろう!無事にゴール!お疲れ様でした。

ランニンググループもほどなくして到着。ジュースやアイスで内部から冷やしてクールダウン。最後は記念撮影で終了!怪我人、病人も出ずに無事に終了。暑い中お疲れ様でした。皆さん楽しまれた笑顔が印象的でした。

ここからはランニンググループのレポートです。

17:20高尾山口駅前を出発。夜の高尾山を走る晩飯後の3名をガイドに総勢8名のチームである。 ガイド1名を除いてなぜか女性ばかりの奇跡のような編成だ。 ケーブルカー駅横から高尾山登山道6号路を経て東京高尾病院へ。ここからはトレイルロード。 しっかりとした足取りで踏破し1号路に合流する。尾根筋に出ると風を感じることができる。 おなじみの薬王院から山頂に向かう。参道の売店はこの時間は閉店している。 昼間の雑踏はないが、登山者、観光客、虫取りの若者たちなどの姿が見られる。 18時過ぎのまだまだ明るい山頂に到着。ゆっくりペースだが時間は十分残っている。 もみじ平、一丁平から城山へ。ショートコースのメンバーとは一丁平で折り返しだ。 アップダウンを繰り返しながら19時過ぎに城山山頂着。新しくなった城山さんに挨拶するころ、ようやく空は暗くなってきた。 ナイトマラニックはここからが本番だ。ヘッドライトの光で夜道を照らしながらのランニングはまさに非日常の世界だ。 暑さを忘れさせる夜景と少しだけ涼しくなった空気を感じながら、久しぶりの夜の高尾山を満喫することができた。 毎月開催されていた晩飯後を懐かしく思い出した。 予定通り20:30に高尾山口のコンビニに到着。初対面のメンバーともお話ができたので、ランニングを通して世界が広がったように思う。 ランニングとウォーキング、ともに楽しめる企画、行動食、水の提供など熱中症対策も十分で、初心者も安心して参加できるイベントだった。 これかも機会があれば開催していただきたいものだ。

文責:K


ここからは写真をお楽しみください。
















































2024/06/26

2024年6月 第1回渋川クロスカントリーあじさいプチ大会 レポート

  今回は初の試みで、群馬県伊香保温泉近くの渋川総合運動公園にてプチ大会を開催。大会のタイトル通り、あじさいの花に囲まれた1周1㎞のクロスカントリーコースを周回するスタイルで約50名の方にご参加いただきました。お天気の心配もありましたが、我々を歓迎してくれたかのように大会日和になり、スタッフ一同一安心。ホッ。今回は数日前に帰国されたオリエンテーリング日本代表選手の寺垣内さんも緊急参戦してくださいました。

 集合時間が近づくにつれ参加者が続々集まり、ゼッケンをつけた選手が増えみんなワイワイと会場が盛り上がっていました。11:00スタートの予定を繰り上げ、10:50分にランニングの部のスタート!に。

スタート合図はピストルではなく美声。「よーい!スタート!」アットホーム感満載!まずはランニングの部がスタートです。コースの前半は緩やかな下り、後半はダラダラな上り、足元はふかふかな不整地、沿道では紫陽花が応援してくれる中、練習感覚でタイムを狙って走る方、トレランを楽しみながら笑顔で走る方などそれぞれのペースで走られていました。ランニングの部は7周が規定、制限時間は1時間30分。熱中症対策として周回としスタート地点にエイドを設置、1周ごとに水分補給、タイム計測、そして応援ができるようにしたため、ランナーの様子も見られコース後半のダラダラな登りで戻ってくるランナーは皆、息がハアハア、、、頑張れ~!水分補給どうぞ~!皆さん良い表情で駆け抜けていきました。

ウォーキングの部はランナーが1周してからのスタートのため、スタート前に山西先生による準備運動を実施。そして、いよいよウォーキングの部がスタートです。行ってらっしゃーい!行ってきまーす!とみんな笑顔でスタート。ウォーキングの部は3周が規定、沿道の紫陽花の景色とおしゃべりを堪能しながら歩かれていました。中には走っておられる方もいてランニングの部でもよかったのでは?とも。ウォーキングの方々は楽しさ満載でニコニコしながら戻ってこられ、次の周へとまた歩を進めていきました。

ランナーはだんだん辛そうな顔になってきましたが、皆さん汗だくで頑張って走っていました。そんな中、さすがオリエンテーリング日本代表の寺垣内さんは余裕の表情とスピードで、しかも後半はペースをあげながら駆け抜けていきます。ランナーは続々ゴールし、まだ走り足りない方は時間まで自由に走っていただきました。結局、寺垣内さんは1時間30分を走り切り15周の記録、まだまだ走り足りたりないようでした。

ウォーキングの方々も続々ゴール。ウォーキングでも最後は走ってゴールされた方もいて皆さん思い思いに時間を楽しんでいただいた雰囲気が伝わり、開催側として嬉しく感じた時間でした。

ゴール後は農家さんにご協力いただいた採れたてほうれん草、登利平のお弁当などの参加賞をお渡しして、登利平のお弁当で空腹を満たし一休み。その後、参加者には山西先生から自署入りの記録証を手渡ししていただきました。最後はお楽しみじゃんけん大会でレースよりもみんな真剣?に「じゃんけんぽい」。山西先生に勝った方から、賞品をゲット。また、父の日だったためお父さんには父の日賞のプレゼントや高齢者賞として自己申告制の年齢上位順でプレゼントもあり、大会の中で最後が一番盛り上がったかも?

大会は無事に終了。希望者は山西先生のお知り合いの伊香保温泉静観荘にて汗を流しに行かれました。

初の大会で試行錯誤でしたが、参加者からはまた来年も参加します!と嬉しいお言葉もいただき開催して良かった。来年もまた楽しい大会を企画して皆さんと一緒に楽しみたいと思っています。皆様のご協力のお陰で事故もなく無事に終了でき、楽しい第1回大会になりました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。  文責:K

ここからは写真をお楽しみください。

↓「ランニングの世界・友の会」のFacebookにも写真あります。もしよかったらそちらも御覧ください。

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