2026/03/15

2026年2月レポート

20262月レポート

春を思わせるやわらかな日差しに恵まれたこの日、原宿駅神宮橋に集合。まずは都会の真ん中の広大な杜、明治神宮への参拝です。明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りするために大正9年に創建されました。約70万㎡に及ぶ広大な鎮守の森は、全国から献木された約10万本により人工的に造成されたもので、100年を経た現在では都心とは思えぬ静寂と荘厳さを湛えています。永遠の森とも称される木々に包まれた参道を歩み進め、参加者一人ひとりがそれぞれの思いを胸に参拝し、都心とは思えぬ静謐なひとときを共有しました。。

参拝後は新宿御苑へ移動し、園内で昼食。梅の本数自体は多くはありませんでしたが、ちょうど満開の紅梅と蝋梅を楽しむことができました。さらに水仙や福寿草も園内に咲き、寒さの名残の中にも確かな春の訪れを感じさせてくれました。都市の喧騒を忘れ、ゆったりと昼食をとる時間は、まさに季節を味わうひとときでした。

「せっかく新宿まで来たのだから」と、新大久保方面へ足を延ばすこととしました。
ちょうど新宿通りは歩行者天国となっており、開放感あふれる通りで伊勢丹をバックにまずは一枚、記念撮影。さらに日本一の歓楽街として知られる歌舞伎町を抜け、ビルから身を乗り出す迫力満点のゴジラを背景に、再び思い出のシャッターを切りました。

最終目的地の新大久保は大変な混雑でしたが、そのエネルギーに圧倒されつつも、市場で本場のキムチなどを買い求め、心地よい疲れとともに解散となりました。

トータルの歩行距離は約9km。歴史ある杜の静寂から、花々が咲く庭園、そして都会の喧騒まで、東京の多面的な魅力を存分に味わい尽くした、充実のウォーキングとなりました。S


ここからは写真をお楽しみください


























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